害虫対策レポート
苗を買って1週間!
ムシバルくん&アルミシート、
設置してみた🌿
2026.05.02
🌱 定植から7日目
トマト・ナス・キュウリの苗を買ってからちょうど1週間が経ちました!苗も少しずつ根づいてきた様子で、つるも伸びはじめています。このタイミングで害虫対策グッズを一気に設置することにしました。購入アイテムの紹介から設置の様子、正直な失敗談まで、まるっとレポートします!
目次
🌱 1週間目の苗の様子
まずは現在の様子をどうぞ。トマト・ナス・キュウリ、3種類の苗を育てています。キュウリは特につるの伸びが早く、もうすでにガイドに絡みはじめています。
▲ 俯瞰で見ると土の状態もよくわかります
📦 今回使ったアイテム
100円ショップで一気に揃えました。全部で3種類です。
▲ 今回購入したアイテムたち。スプレー、ムシバルくん×2、アルミシート
🟡
ムシバルくん(黄色粘着トラップ)
飛来する害虫を粘着シートでキャッチ。アブラムシ・コナジラミに効果的。5枚入り×2パック購入。
✨
アルミ反射シート(虫よけ)
土の上に敷いて光を反射し、害虫の飛来を抑制。丸型で株元にぴったりフィット。
💧
ウォータースプレー
葉水や液肥の散布用に購入。シンプルな黒いデザインがお気に入り。
🛠️ 設置の手順
実際の作業の流れです。
1
アルミシートを土の上に敷く
丸型シートに切り込みを入れて支柱を通し、株元を覆うように設置。キラキラして見た目も好きです。
2
粘着トラップ(ムシバルくん)を立てる
付属のピックを土に刺して、株の近く・虫が飛ぶ高さに合わせて配置。
3
支柱まわりを整える&つるを誘引
伸びてきたつるを緑のワイヤーで支柱に誘引。トマトはケージにまとめていきます。
4
水やりして完了!
設置後にたっぷり水やり。スプレーボトルは今後の液肥散布にも活躍予定。
▲ アルミシートを敷いて、トラップも設置完了!の図
▲ 設置後の全景。黄色いトラップが目立ちます
😅 失敗談:風で支柱にくっついた…
せっかく設置したムシバルくんですが…ベランダの風で粘着面が支柱に引っかかってしまいました。虫を捕まえる前に支柱を捕まえるという残念な事態に😂
「できたよー!できはどうかな?」と思ったら即やられました笑。ベランダ菜園あるあるでしょうか…
💡 次回の対策メモ
支柱から離れた独立したピックに刺す/トラップを少し低い位置に設置して風の影響を減らす/風が来る方向を意識して向きを調整する、などを試してみます。
支柱から離れた独立したピックに刺す/トラップを少し低い位置に設置して風の影響を減らす/風が来る方向を意識して向きを調整する、などを試してみます。
🌱 これからの育て方チェックリスト
1週間が過ぎ、これからが本番です。意識していきたいポイントをまとめました。
- 🥒キュウリのつるが伸びたら積極的に誘引。側枝は早めに整理して風通しを確保する。
- 🍅トマトは脇芽かきを忘れずに。第1花房の着果を確認したら追肥スタート。
- 🌬️ベランダは風が強いので支柱をしっかり固定。トラップの位置も要チェック!
- 🔍うどんこ病(葉に白い粉)が出やすい季節。葉の裏まで定期チェックを忘れずに。
- 💦暑くなってきたら朝の水やりを徹底。夕方は過湿に注意。
🥒🍅
定植から1週間、設置もひとまず完了!
あとは成長を見守るだけです。収穫できる日を楽しみに、引き続き観察していきます🌿

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