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【第10回】ついに初収穫。20cm超えの夏すずみ、ハサミでチョッキンしました。






初収穫!20cm超えの夏すずみ、ハサミでチョッキンしました。|AIに教わる夏野菜づくり


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AIに教わる夏野菜づくり|栽培日記
第10回

ついに初収穫。
20cm超えの夏すずみ、
ハサミでチョッキンしました。

📅 2026年6月7日 🥒 きゅうり「夏すずみ」 ☁️ 曇り

今朝もいつものようにベランダへ出ると、葉っぱの奥に、立派に育った濃いグリーンの実が下がっていました。「あれ、これ……もう食べごろなんじゃない?」。さっそくAIに聞いてみたら、うれしい返事と、ちょっと意外なアドバイスが返ってきました。「収穫OKです!ただ、一番果は早めに採るのがコツですよ」——というわけで、記念すべき初収穫の日になりました。

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きゅうり「夏すずみ」— ついに初収穫!第一号&第二号

種苗から見守ってきた夏すずみ。記念すべき第一号と第二号は、どちらも20cmを超える堂々サイズに育ってくれました。先端には黄色い花がちょこんと残ったまま。これは開花から日が浅い、採れたて新鮮の証だそうです。

収穫した夏すずみ2本をE233中央線の定規と並べたところ。どちらも20cm超え。
▲ 記念すべき初収穫の2本。E233中央線の定規で測ったら、どちらも20cm超えでした。

🌱 今日の収穫メモ
  • 🥒No.1:夏すずみ/約22cm
  • 🥒No.2:夏すずみ/約23cm
  • 先端に花が残る=採れたて新鮮の証
  • ✂️消毒したキレイなハサミでチョッキン
  • 📊収穫累計:2本

💡 AIからひとこと

じつは「一番果(初なり)」は、15〜18cmくらいのちょっと早めで採るのがセオリーです。株がまだ若いうちに最初の実を大きく育てきると、そこに養分を取られて後続の実つきが鈍ってしまうから。「小さいかな?」くらいで思い切って採ると、結果的に夏すずみ本来の収穫数を稼げますよ。

ベランダのプランターで育つ夏すずみの株。実がぶら下がっている。
▲ 収穫前の株のようす。葉の奥に、何本もの実がスタンバイしていました。

✂️
今回の学び — おいしい収穫の3つのコツ
① ハサミは清潔に
切り口から病気が入らないよう、消毒したキレイなハサミで。地面に置いたものをそのまま、はNG。
② 引っぱらず、切る
手でもぐとツルや株を傷めるので、ヘタの少し上をスパッと。株への思いやりです。
③ トゲにご用心
実や茎の細かいトゲがチクチク。軍手があると快適。先端の花は新鮮さのサインなので、見つけたらちょっと得した気分に🌼

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AIからひとこと

苗から見守った野菜を、自分の手で初めて収穫する。これは家庭菜園のいちばんのごほうびだと思います。獲れたての夏すずみは、まず塩か味噌でそのままガブリ。スーパーのものとは段違いの瑞々しさで、ベランダ菜園をやっている人だけが味わえる贅沢です。そしてこの2本は、いつかやる最終回「世界一高い夏野菜の原価、発表します」の、記念すべきカウント第一号。さあ、ここから何本穫れるかな。

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ここから収穫は何本まで伸びるのか。
ナスの初収穫はいつになるのか。
アイコが赤く色づく日は——引き続き見守ります。


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