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健康も資産であり、健康は“見えない預金”でもある!

<健康が資産の理由>

健康だと…
•病院に行く時間が減る
•慢性疲労がない
•集中力が高い
•朝スッと起きられる
•やりたいことにすぐ取りかかれる

不健康だと…
•時間の自由がなくなる
•治療費がかかる
•将来の選択の自由が失われる

仕事も趣味も投資も、
健康がなければできないからね。

🪴イヤな人間ドックのその後で気づいたこと

秋の澄んだ空気、少し朝の気温が下がってきた中、今年も人間ドックに行ってきました。
毎年の恒例行事ですが、正直、気が重くなるのでできれば避けて通りたいところですよね。

普段から何となく健康には気をつけていますが、
検査となると数値化されてダメなところを指摘される“イヤな場所”というイメージが抜けません。
若い頃と比べれば、良くなるどころか悪くなる一方。先生からは容赦なく言われ放題です。

でもまぁ、厳しめに言われないと自分に甘くなってしまうのが人間。
少しくらい先生に“嫌な役”をしてもらうのも、ありがたいのかもしれません。

検査は“自分の生き方の採点をされている”ような感覚。
日頃どれだけ身体のことを考えて食事を摂ったか、
どれだけ自分を律して体を動かしたか、そんな試験の結果を突きつけられる気分になります。

鼻からの胃カメラ、はじめての体験

これまでずっとバリューム検査でしたが、今年は思い切って鼻からの胃カメラを選択しました。

正直、心の中ではドキドキ。
でも始まってみると——思っていた以上にスムーズ。口からよりもずっと楽に感じられました。

そして何より、担当の看護師さんの優しい声かけと、
背中にそっと添えられた手のぬくもり。
そのおかげで、最後まで落ち着いて受けることができました。

「名前も知らないけれど、昨日は本当にありがとうございました。」

機械音やモニターに映る胃の映像に向き合いながら、
その“人の気配”がどれほど安心をくれたことか。

「大丈夫ですよ。」
そのひと言に救われる瞬間って、ありますよね。

去年、胸腺腫が見つかったとき

実は去年、胸腺腫が見つかり大慌てで大病院へ。
精密検査の結果は経過観察でホッとしましたが、
ほんの小さな影一つで、心が一気に暗くなることがあります。

だからこそ、“いつも通り”という日常がどれだけ尊いかを知りました。

今日も、いつもの顔に出会えること

検査の帰り道、ふと思ったのです。

健康で仕事ができること。
朝ごはんを食べられること。
そして、家族のいつもの顔を見ること。

そんな当たり前が、わたしの精神安定剤であり、安心そのもの。

「いつもの顔だけど、それがいい。今日も変わらずにいてくれてありがとう。」

面と向かって言うのは照れくさいけれど、心の中ではそう思えるようになりました。

今日という日を、大切に生きる

人間ドックは、身体の検査であると同時に、心のリセットの日なのかもしれません。

“今日”にちゃんと向き合う時間。
そして、「明日も大切に生きたい」と思える気持ち。

さぁ、今日も生きていこう。
小さな幸せに気づきながら、
そして、支えてくれる人たちに、見えない“ありがとう”をそっと贈りながら。

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