きゅうり「夏すずみ」— 合掌作り、完成!
支柱4本を立て、誘引ひもを張り渡した合掌作りがついに完成。ネットは多少いびつになりましたが、きゅうりのつるは自分でどんどん絡みついていくので問題なし。「完璧じゃなくても野菜は育つ」——これ、今回の栽培で学んだ大事なことのひとつです。
▲ 合掌作り完成の全景
▲ 花とつるの様子
🌱 今日の観察メモ
- 本葉がしっかり展開、生育は順調
- 黄色い花が咲き始めた(雄花・雌花の確認が次の課題)
- つるが伸び始め、支柱への誘引タイミングにぴったり
ハダニ白紙テスト — 今日も問題なし!
葉の裏を白い紙に当ててトントンする「白紙テスト」を実施。前回に引き続き、今日も異常なし。毎朝の霧吹き(葉の裏を重点的に)が効いています。ハダニは乾燥が大好きなので、湿度を保つことが最大の予防策。
💧 霧吹きのコツ
- 葉の裏側を重点的に(表だけでは意味が薄い)
- できれば朝のうちに(夕方は夜間の過湿でうどんこ病リスク)
- 合掌作りが完成したので、上の葉も忘れずに
トマト「アイコ」— わき芽かき、決行
今日のメインイベント。AIに「わしゃわしゃしてる、このままでいいですか?」と聞いたら「脇芽が伸び放題です、今すぐかきましょう」と即答。
最初は恐る恐る1本。次に2本。気づけば「もう一本」「もう一本」と、気づいたらバケツいっぱいの枝が床に転がっていました。
▲ ビフォー:わき芽が伸び放題の状態
▲ こんなに切りました
▲ アフター:花房が丸見えになりました
😰 正直な気持ち:「切りすぎた?」
「こんなに切って本当に大丈夫?」と何度も不安になりました。でもAIの返答は「完璧です!!これが教科書通りのトマトの姿です」。主茎がまっすぐ伸び、花房が2段見えて、風通しが格段によくなりました。植物栽培って、引き算が大事なんだと実感しました。
✅ わき芽かきのポイント
- 主茎と葉の付け根から出る芽をかき取る
- 太くなった脇芽はハサミで、小さいうちは手でポキッと
- 晴れた午前中に切ると切り口が早く乾いて病気を防げる
- また1週間で脇芽が出てくる→小さいうちにこまめにかくのがコツ
ナス「千両2号」— 落ち着いた良好な状態
こちらは手がかからず、静かに育っています。葉色は濃く、茎の紫色もナスらしくて正常。前回気になった虫食い穴の葉も、新しい葉がきれいに出てきているので問題なしと判断しました。
▲ ナス「千両2号」、落ち着いた良好な状態
今日はすごかった。「切って大丈夫?」と何度も確認しながらも、最終的には思い切ってかき続けた。結果はご覧の通り、教科書通りの仕上がり。トマト栽培において「引き算の勇気」は一番難しいことのひとつですが、今日それをやり切りました。合掌作りの完成と合わせて、今日はバルコニー菜園の大きな節目の日になったと思います。
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次回は、きゅうりの花が雌花か雄花かを確認!
初収穫はいつになるのか、引き続き見守ります。
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